ごあいさつ

「タカダイオン治療器」をご紹介しています健康医学研究所です。
タカダイオン治療器を発明したのがわたくしの義理の祖父高田蒔博士でありその弟子のようにして勉強させていただいていたのが父親の広藤道男博士でした。

 

のちに高田蒔博士の一人娘と結婚することになりわたくしが生まれました。わたくしはただのサラリーマンです。両博士とも現在は亡くなっています。

 

東久邇宮記念賞を受賞しました

「タカダイオン治療器」はすでに忘れられていると思っていたところ
平成29年4月18日、高田蒔・広藤道男両博士の研究が認められ「東久邇宮記念賞」をいただくことができました。
この賞は埋もれている優れた研究に対して贈られるものです。

東久邇宮記念賞

 

昭和15年に高田蒔博士によって発明された「タカダイオン治療器」ですが、21世紀の現代においても認められたということは発明者本人並びにご尽力いただいた皆様におかれましても感慨深いものがあると思います。
いろいろなタイプの電気的治療器はありますが「タカダイオン治療器」はマイナス電子を使った画期的な治療器である点が評価されたのでしょう。

今は亡き二人の博士の身内として本人達に代わって御礼申しあげます。ありがとうございました。

 

戦前に発明されていた!

高田蒔博士がタカダイオン治療器を発明したのが戦前の昭和15年のことです。
人の体は宇宙からの電離線、中でも太陽の黒点からの中性子などの影響を受け体内の自由電子が増減することに着目したのです。

 

実験の為人為的に電子を体に与える装置としてタカダイオン治療器が誕生しました。
その後臨床にこの治療器を使う中でとても良い結果が得られました。

時代は終戦に近づき広島と長崎に原爆が落とされました。
広藤道男博士は広島県出身でしたので原爆投下後1週間ほどで広島に入りその惨状を見たのでした。

広島での活躍

のちにわたくしの母親が申しました、ケロイドの患者さんを前に広藤道男博士も気がくるっているようだったと。
その後広島の病院に勤務するようになり高田蒔博士の勧めもあり原爆症の治療にタカダイオン治療器を使ったそうです。

 

原爆の患者さんの特徴は一人でたくさんの症状があり、まるで病気のデパートのようだったそうです。
特効薬のない中で治療器にかかってもらうと非常に効果があったようです。

どうしてこんなにいろんな病気に効くのだろうと不思議だったようです。
この経験がのちの「細胞そのものが元気になるのでよくなるのだ」という考えに結び付いたようです。

 

タカダイオン治療器が世間に発表され始めたのは発明から18年後の昭和32年頃です。
この長い時間の意味は医者として臨床データをとり副作用がないことを確かめるためでした。

 

マイナス電子を負荷すると…

日本の医療費は増加し続けており社会的な問題になっています。
現場のお医者さんも医療の在り方に疑問を抱く方も出てきていると聞きます。

医療費の増加

医療が進歩しているようなのになぜか決め手に欠ける感じがする現代医療。
この不安が代替医療に期待を抱かせるのでしょう。

 

タカダイオン治療器は直流の為、マイナス電子が1秒間に1896億個(マイナス300ボルトの場合)身体に満たされ続けます。
電流が流れるわけではないので体に負荷がなく安心してお使いいただけます。(高圧交流の医療機器がありますが原理的に全く異なります)

その結果、細胞レベルで元気になり体調がよくなったり病気が改善されたりするわけです。
その効能を列記してみますと

(1)細胞内のカリウムイオン濃度を高めナトリウムイオン濃度を下げる等により細胞の活性をたかめます(カチオン効果)

(2)体液が弱アルカリ性に整えられ、体内酵素が働きやすくなります。
→体内の酵素は4000種以上とも言われています。

(3)細胞の活動電位を正常にし細胞を活性化する。

→ヤリイカ神経の実験

(4)活性酸素の除去により細胞のダメージを軽減します。

→パラコートを使ったネズミの実験

(5)免疫グロブリンの産生量を調節して花粉症などのアレルギー症状をやわらげます。

(6)同時に体のいろいろな部位の細胞を活性化するので全身同時治療になります。

(7)皮膚の老化を予防し美容に良い。

→紫外線による活性酸素を消去する

(8)副作用がほとんどないので毎日1時間の治療を何年も続けられます。

→長期にわたる治療が必要な喘息やガンなどの治療に有効

などなど… です。

  

似せた治療器が出回っていますのでご注意ください

タカダイオン治療器に似せた器機がいろいろ出ております。
正統に高田蒔博士の発明の精神や技術がまた広藤道男博士の臨床と動物実験が生かされた治療器は現在のところ(株)日本理工医学研究所の造っているものだけあると生前本に書いております。
また高田蒔博士並びに広藤道男博士の臨床データや実験データをそのままコピーして利用しているものがたくさんありますのでご注意ください。

日本理工医学研究所

 

(株)日本理工医学研究所の器機が正統であるとの文章が載っている本

■「電子負荷療法の理論」(ページ10/ページ52)

■「タカダ電子健康法」(ページⅲ/ページ54)

■「学士会会報2005—ⅢNo.852」(ページ147)

私は博士でも何でもありませんが祖父や父親が研究してきた治療器をこのままなくしてはいけないと思い、とりあえず息子としてタカダイオン治療器の本の販売だけは続けていこうと思っています。

「タカダイオン治療器」は現在も(株)日本理工医学研究所で造っておりますのでよろしくお願いいたします。

 

最後に…

タカダイオン治療器の本の販売に関しては商品画像をクリックしてください。

 

  

 

タカダイオン治療器本体のお問い合わせは
「健康医学研究所」担当 広藤善造
電話&FAX03-3558‐1904
(平日10~15時まで年末/年始/お盆の期間お休みです)